綿入れを仕立てる(まだ準備) 2/7


打ち直しに出した綿(わた)が出来上がってきました

お願いした先は
フリーペーパーに載ってた寝具店
もともと 綿工場だったらしく 自社で打綿機を持ち
打ち直しから仕上げまで手がけているお店なんだそうです

「もう少し いい綿だったら良かったんだけどねぇ」
と言われましたが・・・なんのその
あの もったりしていた布団綿が 
ふわふわの薄手の半てん綿に 蘇りました^^肉まんみたい

真綿と綿の違いとか 綿にも白綿と茶綿がある事
半てんを仕立てるときは 2枚重ねて敷くんだよ・・(話はつづく) 
いろいろ話を聞いて 感じたこと
やっぱり職人さんってすごいわっ(私が言うのもおこがましいですが)  


綿入れを仕立てる 1/7

布団綿をもらいに 実家に行って来ました
(布団を解いたものの どうしようか宙に浮いてたモノ)
これを 打ち直しに出して 丹前・半てん綿にします

(お陰さまで)和裁教室を始めてから「半てんを作ってみたい」と 
時々 問い合わせを頂くのですが・・・
実は・・私 仕立てたことがないんです( -"-)
でも いつまでもそんなこと 言ってられんないので 
仕立ててみようと思ってます^^
綿を入れる作業がね 大変そう
身近な和服で 着る頻度も多いだろうから 仕立ててみようと思います


実家帰ったついでに 近所をぐるーっと散歩がてら 蕨も採って来ました
旬も過ぎ いつもの場所は雑草が生い茂り 蕨も育ちすぎ(゚Д゚;)
その代わり~ニッコウキスゲが満開!
思わずパチリ☆デジカメは必携です^^
  


ふくら雀


着付け教室も 基本コースⅡに進み
変わり結び ふくら雀 のお稽古です

袋帯 名古屋帯どっちででも出来る結びですが
今回は後者 改良枕を使います

お太鼓は基本中の基本の結びですが
若い人には 少し寂しいので たまにはコノ結びもいいと思います^^
ただ 自分に結ぶことが出来ないのが残念(´A`)
マネキンを使って二人に結んでもらい・・

かわいく できました*^^*  


男結び

基本コースⅡに入ると 男物もお稽古します
女物に比べると おはしょりも無いし 衣紋も抜かないので簡単です

今回のお稽古は 着物の着方(着せ方)と
角帯を使った 男結び(貝の口と同じ形)と侍結び
手先 たれ先の運びが似てるので セットで覚えると良いと思います^^

女性用のマネキンなので ウエストが少しくびれてますが
着付けも帯結び(侍結び)もきれいに仕上がってます^^

(生徒さん作)  


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